熊野那智神社と縁ある情報   

 

なぎの会

皆さんに熊野那智神社の歴史や魅力を発信しております。
下のボタンからどうぞ。

 

那智が丘のまち

熊野那智神社の近くには那智が丘のまちが広がっています。
平成の初めに開発された新しいまちです。
いま熊野那智神社に参詣する場合はこのまちを車で通るのが近道。
このまちのの名前は熊野那智神社からいただいたもので全国でも珍しいもの。
このまちの情報(HP)は下のボタンから。

 


熊野古道(和歌山)1 を歩こう

熊野信仰は難行苦行の同義語にほかならない。
しかし苦行であるから一切の罪業が消滅するという信仰にもなりえたのである。
難行苦行の道・熊野古道を数回にわけて紹介します。
今回はそのメインである中辺路の発心門王子から熊野本宮大社までの7㎞を歩いて見よう
この区間はほぼ平坦であり整備された地道や舗装道が迎えてくれる。
藤原定家の歌碑や和泉式部の供養塔があり、シダや杉林に囲まれ静かな環境にある。
ほぼ真ん中の伏拝王子のちかくで大斎原の大鳥居がみえると本当に疲れが飛んでしまう。
道標や説明版も休憩所もトイレもありさすが世界遺産。
本宮にはサッカーj1のユニホームも奉納されていた。 
発心門王子までは本宮大社からバスで行ける。
発心門王子~水吞王子~伏拝王子~三軒茶屋~祓殿王子~熊野本宮大社


 

那智が丘さくらプロジェクト

神社の周辺および那智が丘一帯にさくらを植えようと活動しているのが「那智が丘さくらプロジェクト」。
熊野那智神社境内周辺にこの4年間で250本の神代曙を植えることが出来ました。
近い将来 山桜を含めて境内もさくらに包まれる時が来るでしょう。
その活動状況(HP)は下のボタンから

 

高舘山の自然

神社の周辺には豊富な自然が一杯。
高舘山・いこいの広場・みはらしの広場・・・・と多くのステージの自然を皆さんに提供します。
画面をクリックすると大きい画面になります


熊野那智大社 (和歌山)

世界遺産 和歌山県の熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社)の一社 那智勝浦町にある。熊野夫須美大神を主祭神とする。
那智の滝、火祭り・八咫烏でも有名
熊野那智大社の ホームページはここをクリック

八咫烏と日本サッカー

八咫烏と日本サッカーとの関係の資料を掲載。和歌山県那智勝浦町にある世界遺産情報センター提供
データはPDFです  右をクリックしてください。 日本サッカーと熊野八咫烏
  

すずきじろうのあずま街道
             

あずま街道をご存知ですか、昔その道は熊野那智神社のふもとを通っていました。
この道を郷土史研究家 すずきじろう(ゆりが丘在住)さんに紹介してもらいます。
岩沼~名取川までの旧名取郡の区間を写真を添えて全3部作となります。
なおルートにはいろいろの説があろうかと思われますがご批判を乞う次第であります。
第一部 旧名取郡岩沼編(PDF
第二部 旧名取郡岩沼北部・名取南部編(PDF)
第三部 旧名取郡・名取市編(PDF

それぞれタイトルをクリックしてください



 

お城

熊野那智神社の近くに高舘城があります
 山城ですが歴史は相当古いものです
 日本には多くの お城があります
 その一部を紹介します
 お城に関係のない番外のものもありますのでご容赦を。

順に
1.備中高松城(水攻めにあったお城)
2.お市の方と浅井三姉妹(日本の歴史を彩る女性たち) 
3.安土城址(ここに天守があった)
4.道元禅師(禅の永平寺)
5.郡上八幡城(盆踊りでも有名)
6.平泉寺(コケで有名 広大な敷地)
7.姫路城(スケールの大きな白亜のお城)
8.彦根城(要所のお城、佐和山城が近くにある) 
9.岩国城(吉川氏の山城) 
10.清洲城(若き日の織田信長とお濃の方の銅像が近くにあり、その視線は桶狭間の方向) 
11.松江城(戦闘的な天守)
12.岡山城(後楽園に近く瓦は金箔)
13.小谷城(浅井家の山城) 
14.笹尾山(関ケ原の戦いで石田三成が陣を構えたところ)
15.高舘城(今は杉林だけだが土盛りと西側の高い壁が何かを伝える)
16.竹田城(天空の城)