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熊野那智神社のホームページへようこそ。 宮城県名取市の高舘山山頂にある神社です。眼下に名取平野と太平洋を望むことが出来ます。元旦には太平洋から昇る初日が真っすぐに、大きく見れます。境内も氏子さんたちの協力できれいになりました。おかげで参拝客も多くなりました。皆さんも安心して自然に恵まれた、結びの宮 熊野那智神社へどうぞ

高舘吉田方面からの熊野那智神社。 大きな木々とこいのぼりが見えます。            

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お知らせ

11月23日 今年最後のマルシェ

祝日のマルシェ 今年最後のマルシェが行われました。
青空に恵まれ、心配された風も穏やかで絶好のマルシェ日和。
今回は収穫の秋にふさわしく新米や吊るされた干し柿・野菜が店頭に並びました。
多賀城からは猫マフラーが興味をよんでいました。
境内も舗装されてスッキリしたマルシェ。
秋が進み、なとりの町もくっきりと見えました。
又来年もマルシェで

 

 

 

 

 

11月21日 境内の紅葉

秋も深まり、境内の紅葉も進んできました。
3本あるイチョウのうち2本は黄色。駐車場のイチョウは何故かみどり。
周辺の那智が丘の紅葉と合わせてご覧ください。
23日は今年最後のマルシェになります

10月17日 マルシェ「神無月」

マルシェ。
全国の神様が出雲に出張の月。
マルシェは冷温と時折の強風に悩まされました。
しかし境内には多くのお客さんと出店がありました。
初めてという近くの小物雑貨屋さんや蔵王町のお菓子屋さん。
買い物を楽しむ歓声があがっていました。
来月のマルシェは今年度最後のマルシェとなります。

 

 

10月の行事

スポーツの秋、読書の秋です
境内では七五三ののぼりがはためいています
17日はマルシェ「神無月」(写真は9月となっていますが読み替えてください)
まもなく周りの葉っぱの紅葉が始まります

 

9月19日

マルシェ開催
久しぶりに秋のさわやかな天候に恵まれました。

出店の数は23店。
その中初めて出店の店を紹介します。
松島町からの梅菜園さん 珍しいトマトや野菜が一杯。
川崎町からの昔懐かしい竹細工、ぱすこんさん。
時間を忘れるほど一杯の商品。
初めてでないけど南三陸町からはアムール貝。
これがうまい。
いろんなものが楽しめるマルシェ。

近くでは本格的に稲刈りが始まります。

 

9月の行事

暑い日が続きます
熱中症に気をつけてください

9月19日(日)はマルシェ

新型コロナ感染防止にご協力ください
まもなく稲穂も黄色く垂れます
栗も元気で収穫の時期を迎えます

 

暑中見舞

 8月3日
 暑い日が続きます
 今度は熱中症に気を付けて毎日をお過ごしください
 少しでも暑さを忘れる風景を送ります
 あわせて夏越大祓と明才展の模様もどうぞ

 

猛暑の中で マルシェ

7月18日 マルシェ開催 
梅雨があけたら急に猛暑到来 体が急激な変化に追いつかない人も 皆さん元気ですか?
高台にある会場には時折、涼しい風がふき渡りしばし暑さを忘れる程。
こうした中で今回はうな丼の匂いやカクテルを求める人も多かった。
コロナ対策で体温測定をする姿もありました。
8月のマルシェはお休みです。

 

霧の中でやまゆり開花

梅雨の季節、境内も霧に包まれています。
アジサイも満開。
境内入口のやまゆりも咲き始めました。
梅雨もまもなく明けて夏の季節が来ます。

 

これからの行事 明才(みょうさい)展

7.17ー7.25 明才展 
名取市出身の木版画家 神社の法被も明才さんがデザインしたもの。
東北の魅力の視覚化と展開を実践、現在は仙台文学館のニュースの挿絵を担当。
初めて神社収納庫を使用しての展示会になります。

6月30日 夏越大祓
11時 14時 参加自由 

茅の輪くぐり 
ことしで3年目、災いを祓いのけて夏を迎えましょう。
茅が青いうちにどうぞ。

7.18 マルシェ
今回も参加者 満員御礼

境内のブルーベリー
昨秋植えましたが黒く実がついています。
以外に丈夫です。

 

オープン・マイクに18組の参加

6月20日は那智てづくりマルシェ。
初めての試みでステージを皆さんに開放したオープン・マイクは18組の参加があり、歌あり、サザンあり、フラダンスありで出演者も会場の皆さんも楽しんでいました。
山元町のユニークなのぼりやたこ焼き等の飲食も含めて26店舗が勢ぞろい、皆さんも梅雨前の休日をのんびりと過ごしていました。
残念ながら駐車場は満杯。
次回からは少し遠くなりますが公民館近くの駐車場もご利用ください。

 

 

5月のマルシェ

16日マルシェ開催。
心配された天候も14時ごろまでは言うことなし。
コロナ自粛生活のなかで少し足を延ばしたみなさん方が三々五々お訪れ店主と会話を楽しむ姿がありました。出店は30程度。
今回は車の機動力を利用した店が多かった。

 

春季例祭

4月25日 春季例祭が氏子さん達の参加で行われました。
新型コロナウィルス感染症鎮静の祈願もありました。
こいのぼりは閖上方向を目指して元気に泳いでいます。

 

空におどるや こいのぼり

百瀬の滝をのぼりなば
たちまち竜になりぬべき 
わが身に似よや おのこごと 
空におどるや こいのぼり

4月19日
境内に50匹のこいのぼりが4月の空に泳ぎ始めました。
最近は風が強くて、踊るように体を横にしています。
90メートルのワイヤーを支える両方の杉も大変だ。
5月中ごろまで那智の空を彩っています。

 

ことし初めてのマルシェ

4月18日 風が強い中でマルシェ開催。
こいのぼりも泳ぐ中、各地から29店の皆さんに参加いただきました。
たこ焼き、唐揚げ・・・・バンドと境内を訪れたお客さんは久しぶりの外出を楽しんでいました。

 

白いカタクリ特集

数万本に一本という白いカタクリ。
高舘山もアリさんのご協力により、普段のカタクリはいろんなところでその群落を見ることができます。
今回は手を広げたような白い高貴な姿を眺めてください。

 

 

4月の行事

境内の若いさくら・神代曙も一斉に開花しました。
まだ成長にばらつきがあり、今後が楽しみです。

こいのぼりも中旬ごろには青空に泳ぐことでしょう。
マルシェは4月18日。
そして春季例祭は4月25日となります。

 

 

さくらは咲いたか?

まもなく4月。
境内のさくらも赤いつぼみから軸が伸びてきました。
あと数日で開花か。
参道の近くにはカタクリも咲き始めました。
4月からは近辺でカタクリウィークも開催されます。

つばきも観音堂の近くで満開。ブルーベリーはつぼみ。実が着くかなー

 

ことしの那智てづくりマルシェ

境内のさくらもつぼみが大きくなってきました。
4月からマルシェが始まります。
4月~10月は第三日曜日。
11月は23日。
詳しいことは那智てづくりマルシェ実行委員会(022-765-8217)に問い合わせを。

 

3月 ひな祭り

3日はひな祭り
ひな人形を飾りました。
コンパクトのものを。
女の子の健やかな成長を祝う行事。
周りでは梅が咲き始めました。

 

節分・蟇目(ひきめ)神事

2月2日14時から
境内で弓矢を放って邪気(鬼)を祓い清め、福を招きます。
弓矢はどこまで飛んでいくでしょう。

多くのお客さん 福豆を手にして、ことしもいいことがあるように。

どんと祭

14日 16時からどんと祭。
正月飾り等を焼き、その御神火にあたることにより一年の無病息災・家内安全を祈願いたしました。
雪も少し残り、厳しい寒さもありました。
コロナの影響もあり集中を避け、分散に協力いただき、その分絶え間なく正月飾り等を持ち込む人が多いのが特徴でした。
この日名取市のコロナ感染者は7人でした。

 

 

謹賀新年

新しい年を迎えました。
当社でも一日も早い新コロナ感染終息を祈願しています。

初日の出は雪に阻まれて眺めることは出来ませんでした。
これは10年ぶりかな。
おかげで静かな年を迎えました。
正月3が日の境内の様子です。
大分雪もとけて通行には支障ありません。

 

 

年末年始の行事

新しい年を迎えるために大忙しの時期です。
すす払いは終了し、新しいしめ縄を間もなく飾ります。
年末年始の行事は次の通りです。
年末大祓 12月31日15時  
歳旦祭  1月1日0時  
御来迎礼拝1月1日6時
どんと祭 1月14日16時
ちなみに初日の出は6時51分。
お詣りにあたっては密にならぬよう間隔に配慮願います。

 

師走の前に

間もなく師走。
境内の大イチョウも鮮やかに紅葉がすすんでいます。
近くの高舘堤の様子も合わせてどうぞ。
さらに29日にはブルーベリーを氏子さんやさくらpjの皆さんが植えました。
観音堂の前に20本を。
ブルーベリー園の完成です、来年には実がなる予定。
その前に近くの道路沿いの真竹を伐採・整備し、ブルーベリーの肥料に活用しました。

 

ことし最後のマルシェは?

11月23日ことし最後のマルシェ。
低温と強風が予想されましたがおかげさまで穏やかな一日になりました。
さらにコロナで自粛しているせいか、多くの方が境内に訪れました。
今回は密を避けるため境内をぐるりととり囲むレイアウトに変更し、参加したお店は30数店。
久しぶりに竹森マサユキのステージもあり、石巻市観光大使の萌江さんの姿もありました。
皆さん 元気で来年もてづくりマルシェで楽しみましょう。

写真は熱唱する竹森マサユキ、先日熊野那智神社からライブ発信をしました。
お店は中田、西中田から参加のお店、もうこんな商品の季節です。
食べ物のコーナーには行列。
前夜祭での写真も一枚。
境内は車、車 ご協力ありがとうございます。
観音堂の向かいのイチョウはもうピークか。

境内の紅葉

境内の高舘山の紅葉が進んできました。
今がピークかな?
社殿の周りには今までご寄付をいただいた皆さんのお名前を挙げさせていただいております。
まだ途中ですが、ご協力ありがとうございました。

 

11月の行事

境内でも紅葉が見られる時期になりました。
11月の行事を紹介します。
8日 (日)立皇嗣の礼
15日(日)鐘撞堂近くのトイレの洋式化完成  
23日(祝)てづくりマルシェ  今年最後となるマルシェ。
久しぶりに歌手の竹森マサユキや那智が丘野菜市の他多数参加の予定。
宮城県はコロナ感染が増えつつあります。
皆さん、体を大事に。

紅葉は社務所近く。 洋式化工事中のトイレ。

 

10月18 日 てづくりマルシェ開催

朝晩はひんやりとする季節になりました。
秋空のもとで10月18日はてづくりマルシェ。
仙台や地元の名取からと多くの出店がありました。
今回は食品にこだわって一部を紹介します。
たこ焼き、天丼、パン、お菓子。
夕方には麓の高舘にて放射冷却が発生いたしました

 

9月20日 のんびりとマルシェ

連休の中日にもかかわらず多くのお店とお客さんでにぎわいました。
コロナ感染防止に配意し、のんびりと秋のマルシェを楽しみました。
多くの店のなかから数店を紹介します。
境内も萩が満開です。

 

9月17日 27日は青空落語会 今野家がめら登場

東方落語会は今野東さんが発足させた東北弁落語。
一門の今野家がめらが登場。
ガメラってご存知。
ご存知の方は若い人?.
のんびりと秋の落語をどうぞ。 

 

9月1日 マルシェは20日開催

9月になりました。
境内も秋の装いへ。
社殿の修理が完了。
境内のくり、はぎが間もなく出番、つばきはひっそりと実をつけています。
20日は那智てづくりマルシェの開催日です。

 

 

7月19日 那智てづくりマルシェ開催

運よく梅雨の晴れ間に マルシェ開催。
相馬鹿島や文化センター近くからと30店ほどが店を構えました。
こけし・陶器・革細工・野菜・弁当・たこ焼き・バンド等と多彩。
境内には白いやまゆりが清楚が姿を見せ、沖からは白いフェリーがマルシェを応援していました。
雨が続いたこともあり、お客さんは久しぶりにマルシェを楽しんでいます。

 

7月10日 熊野那智大社(和歌山)の火祭りは中止。

和歌山県の熊野那智大社で7月14日に例年行われてきた那智の火祭り(扇まつり)はコロナ感染防止のため今年は中止だそうだ。
那智の滝に向かう杉木立のなかで多くの観光客を魅了する火祭りが見られないのは残念。
写真は過去の写真です。

7月の那智てづくりマルシェは7月19日開催されます。

 

 

6月30日 夏越大祓・茅の輪くぐり

梅雨の晴れ間の14時、みんなで災いを祓いのけて夏を迎えました。
茅の輪くぐりは2回目になりますが7月中旬までは出来そう。
お祓いが終わったら境内は霧に包まれました。

 

6月21日 自粛あけのマルシェ   

那智のてづくりマルシェ。
コロナの自粛あけということで多くの皆さんがマルシェを楽しんでいました。
昼頃には駐車場も満杯になり、境内を歩く姿が目につきます。
今回の出店者数は30弱になりました。
本当に待ちに待ったマルシェでした。
しかし皆さんはマスク姿で消毒液で手洗いをしていました。

 

6月1日 6月の行事

今日はようやく小学校の入学式が行われます。
のびのびとなっていましたので子ども達もご父兄も大喜びでしょう。

6月30日は夏越大祓が 14時16時と行われます。
災いを祓いのけて心を鎮めましょう。
境内には茅の輪くぐりが出来ます。
今年で2回目になります。
(写真は昨年のもの)

6月21日那智てづくりマルシェ 
3密に配意しながら実施します。

納札箱が出来上がりました。
古くなったお札等をご持参ください。
又、社殿を現在修理中です。
境内の通行の際にはご注意願います。


5月16日 那智てづくりマルシェ(番外編)

時節柄、番外編としてテイクアウト特集を開催しました。
皆さんに少しでも体を動かして欲しい、うまいものを食べてと
市内外から弁当・焼きそば・たこ焼きの10店舗が参加してくれましたが早々と売れきれが続出。
11時過ぎの状態です。
弁当は季節の山菜づくしのものです、残念これも口にはできませんでした。

 

4月26日 春季例祭挙行

時節柄、春の例祭は社殿の外で行われました。
例年なら多くの方が参列するのですが・・・・。
境内には多くの山さくらやヤマブキが咲き誇っています。
皆さん もう少しの辛抱です。

 

4月3日 境内のさくらが開花しました

境内のさくら 神代曙が咲きました。
那智が丘さくらPJが4年前から植樹し、ようやく一斉に開花するようになりました。
ソメイヨシノより病気に強いさくらを眺めてください。
そのほか境内、いこいの広場には春の花が一杯です。
どうぞ散歩がてら春を探してください。

 

3月29日 授与所が完成しました。

皆様には大変ご不便をおかけしましたがこのほど収蔵庫兼授与所が完成しました。
4月からは新しい授与所でお守り・ご朱印をお求めできます。
一緒にできた収蔵庫の利用開始は2年後になります。
昨年お濱下りに使用した神輿も展示してありますのでこちらもご覧ください。

神輿と収蔵庫


3月25日 間もなく咲きます。神代曙

境内のさくらもつぼみが赤く、大きくなりました。
あと一週間もすれば境内もさくら並木に変わるでしょう。
植えてから4年目になりますが境内のさくらの花は楽しみです。

2月18日 冬の遊歩道

神社裏には自然豊かな遊歩道があります。
アオキや高舘堤の水も冬ならばの風情です。
さらになら枯れで樹林の伐採も進行しています。
皆さんも遊歩道の散策で心を癒してみてください。

 

2月3日  節分・蟇目神事

明日は立春。
その前日は節分にあたり、節分・蟇目(ひきめ)神事が行われました。
平安時代から行われていて境内では弓矢を放って邪気(鬼)を払い清め、福を招きます。
節分はこの儀式がもとになっています。
弓矢は2本。
一本は遠く境内の斜面まで飛んでいきました。
ちなみにこの神事、熊野那智神社では初めてのものでした。

弓矢の一本は斜面のすすきの下の木陰に到達しました。ようやく発見できた弓矢。

 

1月14日 どんと祭

恒例のどんと祭が行われました。
赤々と燃える御神火に今年一年の無病息災と家内安全を祈っていました。
心配された雨も影響なく、16時~21時まで絶え間ない多くの参拝客でにぎわいました。
さらし姿で参加するかたもいたり、おみくじで今年の運を占う人もいました。

 

 

新年おめでとうございます 。ことしもよろしくお願いいたします。

今年の元旦  初日の出は雲の関係で遅くなりました。
しかし参拝のお客様でにぎわいました。
仙台空港は夜明け前に初めてのライトアップが見えました。

 

 

 

新年を迎えるために

今年もあと少し。
熊野那智神社でも新年を迎える準備におおわらわ。
境内の新しくしたしめ縄は12本。
最近はしめ縄を作る人も少なくなりました。
御幣守りは二年目になりますが八咫烏をメインに神社オリジナルになります。
病気平癒や商売繁盛・家内安全等のバージョンがあります。

新しい収蔵庫には瓦が乗りました。
その屋根から見わたす名取平野も紹介します。
お守り等の授与所は社務所の縁側になります。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
駐車場は4ケ所用意いたしましたが社務所横は大変混み合いますので他の駐車場をご利用下さい。
トイレは鐘楼先のトイレをご利用下さい。

 

年末年始の行事ご案内 

間もなく師走。
大掃除、年越しとあわただしくなりますが年末年始の行事を紹介します。

12月31日年越大祓 15時~ 
1月1日 歳旦祭  0時~
     御来迎礼拝 ~日の出 
       皆様のご繁栄を祈願し、閖上浜に昇るその年の初めての朝日を礼拝します。
       一般の皆様もどうぞ、ただ事前に予約をお願いします。
       元旦の日の出は6時51分の予定
1月14日 どんと祭 16時~  古くなったお札やお守り等を持参ください。

なお正月のお札(神宮大麻)は12月1日から授与となります。
新築中の収蔵庫は12月から基礎工事が始まり2月には完成の予定です。 
又「七五三参り」はおかげさまで今年は10組程で年ごとに増えています。

 

11月23日(祝)今年最後のてづくりマルシェ開催

境内から眺める景色も晩秋の感があります。
今年最後のマルシェは雨も遠慮したのかちょっとの雨で多くのお客さんで盛り上がりました。
はるばる山形舟形町から熱い本場・山形芋煮を250食用意していただきました。
音楽バンドでは急ごしらえのステージで10組の皆さんが演奏を披露してくれました。
すっかりおなじみになったバンドもありましたが石巻市観光大使の萌江さんも初参加
遠く新潟からはクロストークの皆さんも。
無事新潟に帰れたでしょうか。
来年は4月から開催します。

 

10月29日 収蔵庫・授与所新築中

境内では紅葉が始まっています。
かねてから懸案の収蔵庫の建築が始まりました。
併せて授与所もあたらしくなります。そのため授与所が玄関の右側に移動しました。
皆様にはご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
収蔵庫・授与所の完成は年内の予定です。
授与所では必勝祈願の八咫烏守を多く取り揃えております。
収蔵庫に文化遺産等を収納できるのは保存のための室内環境が安定した2年後になる予定です。

 

10月20日 手づくりマルシェ開催 

今回も遠く鶴岡や秋田からの出店参加者もあり、店頭には見事な庄内柿とか皆さんが作った小間物類がにぎやかに飾られていました。参拝の皆さんもこれらを手に取って出展者と交流を深めていました。
周辺の田んぼの稲刈りも終わりだいぶ日暮れが早くなりました。
11月のマルシェは23日(祝)に開催予定です。

神社からの名取平野

 

社殿の奥にも店がずらり

はるばる秋田から参加のHacchiとさなだっち(バンド)のふたり

 

 

 

 

9月5日 秋の行事    

境内から見ると田んぼが黄色くなっております。
これから秋が本格化します。

秋のこれからの主な行事を案内します
 9月15日(日)てづくりマルシェ
10月11日(金)月を愛でる会 満月を見ながら境内の灯りも楽しみましょう。虹色マカロンのブラックパネルシアターも
10月20日(日)てづくりマルシェ
11月23日(祝)新穀感謝祭・てづくりマルシェ

 

7月21日のマルシェ 
あいにくの雨も午後からはくもり、今回のマルシェには21のお店が並びました(バンド数は含まず)。
その中からかぶと虫やイヤリング等のお店の一部を紹介します。
奥州市や南三陸町の皆さん次回も待っています。

 

アンコールも出たよ 竹森マサユキ(仙台市)のライブ  全国ツアーも決まったとか 

 

7月14日 那智の火祭り(熊野那智大社:和歌山)
例年7月14日に行われる那智の扇祭りは那智の火祭りとしても親しまれている。
熊野那智大社の神様が那智の滝前の飛龍神社へ、年一度の里帰りの行事です。
12体の神々を、扇神輿に遷し、途中の参道で12本の重さ50㎏程の大松明で清める神事です。
参道の山沿いに陣取った多くの観光客も大松明の炎に圧倒されます。
ここでもカラスが大きな役割をしています。
平成27年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
写真の一部は那智勝浦町観光協会から提供されたものです

6月25日 茅の輪くぐり完成

境内に茅の輪くぐりが 今年初めて設置されました。
高舘山も間もなく夏を迎えます
夏を迎えるこの時期に無病息災を祈願する儀式です
くぐり方はいろいろあるようですが近くに掲示いたしますのでこれによって下さい
青々とした茅が皆さんを待っています

 

 

 

5月26日 創建1300年記念 濱降神事と閖上まちびらき その一日を

21年ぶりの濱降神事
朝、ご神体が遷った神輿は熊野那智神社を出発、久しぶりに閖上港で向かいました。
その長い一日を。
高舘・増田・閖上まちびらき会場・閖上湊神社・閖上漁港と多くの皆さんに暖かく迎えられました。
神輿の担ぎ手や関係者の皆さんご苦労さまでした。

 

 

5月26日 濱降神事  21年ぶり復活

いよいよ創建1300年記念の濱降神事が迫ってきました。
今、神輿はイオンモールなとりのユニクロ店で展示紹介されており12日には熊野那智神社に帰ってきます。
5月26日は6時から神事が行われ、神様が神輿に遷られ 市内の3ケ所を練り歩き夕方、 久しぶりに閖上港
に向かいます。
縁のある閖上で震災からの復興を祈念いたします。
主なスケジュールは次の通り
熊野那智神社での神事          6時~6時30分
熊野那智神社仮宮~高舘小学校 渡御   7時30分~8時
名取駅東口駅前広場~増田防災広場 渡御 9時30分~11時
閖上街区公園~閖上湊神社 渡御     13時~14時30分
閖上港 渡御              15時30分~16時20分 
*当日熊野那智神社で行われるイベントの予定
 てづくりマルシェ            11時~16時 
 虹色マカロン公演 影絵「名取老女物語」 11時~ 13時~(約20分)地元那智が丘町内の皆さん
 熊野比丘尼の絵解き          11時30分~ (約30分)
  熊野観心十界曼荼羅・那智参詣曼荼羅          和歌山県新宮市・ 那智勝浦町の皆さん
 

 

 

 

 

・みこし完成  2月 神輿修理完了 
5月の濱降神事を控え、神輿の修理が終了しました。
ご覧のようにきれいになりました。
特徴は六角形で県内でも珍しいものです。
重さは約1トン。
5月が楽しみです
クラウドファンディングもあと少しです

 

 

  • 12月24日 創建1300年 熊野那智神社の歴史を後世に 記念事業へのご協力御願い。

    霊峰白山は昨年開山1300年、大山は今年開山1300年を信仰の山として迎えました。
    熊野那智神社も来年創建1300年を迎えます。
    記念事業として
    ◎濱降神事を5月26日に行います。神輿の巡行を那智神社から閖上まで行います。これは昔行われておりその復活です 
    ◎文化財の収蔵庫の建設 当神社には多くの貴重な「懸仏」の文化財があり、現在は東北歴史博物館などに修理保管いただいています。
    その展示保管場所を境内に建設するものです。
    これらの事業のために氏子さんや国や名取市や各団体等と協議を重ねております。
    つきましては本事業達成のためレディーフォー(クラウドファンディング)の力を借りて広く皆様のご協力を仰ぐことにしました。
    ぜひご理解とご協力をお願いします。

    *クラウドファンディングはインタ―ネットで自分の夢を発信することで、想いに共感した人や活動を支援したいと思う人から資金を募るしくみです。
    アメリカなどでは一般的なもののになりつつあり、日本でも認知が徐々に広まっています

     レディーフォーのHP: https://readyfor.jp/projects/kumanonati 

     支援者になるには:上記 HPにアクセスして支援登録し、支援内容を選択してください
     支援募集締め切り 来年3月4日です。募集金額に到達した場合にはじめて契約(支払い)が成立いたします。
     お返し(リターン)も用意しております。
                                       熊野那智神社
                                      ☎022‐765‐8217

      (写真提供:名取市商工観光課)

     

     

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